| パワーストーンその昔・・・ パワーストーンと呼ばれる天然の鉱石は、石器時代からすでに勾玉(まがたま)など神聖な護符として効用を発揮し用いられてきました。 古代エジプトでは、パワーストーンは神々の象徴として、神々の力やメッセージを伝える道具として珍重され数々の儀式や護符、装飾品、守護石としても親しまれてきています。 古代マヤ人やネイティブアメリカンたちの間では、癒し、スピリチュアルの用途として使われてきました。 インドや中国でも、パワーストーン(天然石)を用いた癒し、スピリチュアルの用途として千年以上にわたり伝えられています。 また、各世界の神仏や皇帝・王族等の像や象徴としての装飾にも、色々な種類のパワーストーンが用いられています。 紀元前1600年頃のエジプトのパピルスには、クリスタルの使用方法が記載されているほどパワーストーンは、古来より神秘の力を秘めた、天然石として珍重されてきたのです。 このように、古来から様々な民族のあいだで、石に特殊な力があると考えられてきたのです。 世界中のどの文明を見ても、権力者や占い師、シャーマンは石を身につけていました。 日本においても、正倉院の中から「薬石」として、大切に扱われていました。 日本では勾玉がそれにあたります。 古代日本人は、石を、勾玉にすることにより、より石の力を感じられることを、知っていた様です。 自分に合った石を持つことによって、全身に力がみなぎり、様々な運気が上がる様です。 さらに、心にも影響し、石によって心を癒してくれたり、勇気づけたりします。 |

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